対象:医療従事者道新ホール2026/7/20(土)14:00–16:00会場+オンライン
北の地域医療を支える、これからの多職種連携
登壇:北海道医療大学 地域連携センター 教授 / 道内医療機関の実践者
この講座について
広大な北海道では、医療資源の偏在や移動の負担が地域医療の大きな課題です。 本講座では、医師・看護師・薬剤師・リハビリ職・介護職がチームとして どう連携し、患者と地域を支えるのかを、最新の実践事例から学びます。
遠隔医療やデータ共有といったテクノロジーの活用、そして「顔の見える関係」 づくりまで、現場で本当に機能する多職種連携の設計を、参加者とともに考えます。
この講座で得られること
実践できる連携の型
現場ですぐ使える多職種連携の設計図
北海道ならではの視点
広域・寒冷地の医療課題への具体策
つながる仲間
地域を越えた医療者・住民との出会い
登壇者プロフィール
齋藤 健一(仮)
北海道医療大学 地域連携センター 教授。地域包括ケアと多職種連携の研究に従事。
プログラム
- 1導入:北海道の地域医療が直面する課題
- 2最新事例:遠隔医療と多職種連携の現場から
- 3実践:チームで支える在宅ケアの設計
- 4質疑応答とディスカッション
受講者の声
「現場の悩みが「自分だけじゃない」と分かり、明日からの動き方が変わりました。」
「オンラインでも質疑が活発で、地域を越えて仲間ができたのが何よりの収穫です。」
よくある質問
医療従事者でなくても参加できますか?+
どなたでもご参加いただけます。専門用語は補足しながら進めます。
後日アーカイブで視聴できますか?+
はい。アーカイブ視聴プランに登録すると、講座後いつでも視聴できます。
修了証は発行されますか?+
本講座は基礎編のため発行対象外です。専門講座では修了証を発行します。